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2012年11月

2012年11月22日 (木)

続・小屋作り

旧十月九日

小屋作りの経過です。

この小屋つくりのテーマは

○お金をかけないこと

○一人で建てること

なので、材料となる丸太を集めることから始まります。

河辺さんの山から適当な太さの杉を数本伐らせててもらいました。

一人で建てるとなると、4mもので太さが14~5センチが限界でした。

それ以上は重くて運べず…

でも丸太のまま使うので強度的には問題ないです。

伐った丸太は皮をはいで使います。

掘っ立て小屋なので、地中に埋める部分は焼くと腐れや虫食いが軽減できるとのことで

焼いておきます。

Photo


↑垂木までいきました。

Photo_2


筋交いや野地板も入れて、ほぼ骨組みは完成です。

あとはトタン屋根と壁をはれば完成~。

何とか雪の前に終わりそうです。

2012年11月17日 (土)

小屋作り~まずは解体

旧十月四日

育苗ハウスの設置場所をさんざん悩んだ挙句、母屋の前の一段下がった場所へ立てることにしました。

育苗ハウスの設置条件は平ら、日当たりよし、水場がある、家から近いことが大事でその条件をすべてクリアするのは、そこしかありませんでした。

しかしそのハウス予定地は現在駐車場として使用しています。

そこで家の上側にあるつぶれかかったパイプハウス小屋を解体して、駐車場として使えるよう小屋を建てることにしました。

Photo

解体してまずはさら地に。

Photo_2


ここへ杉の丸太で掘っ立て小屋を建てる予定です。

雪の積もる前には終わらせたいです。

2012年11月12日 (月)

紅白間引きカブ

旧九月廿九日

日に日に大きくなる秋野菜たち。

間引いたカブも大事な食料になり、有り難く頂いています。

Photo

赤カブと白カブ。

薄くスライスしてサラダで食べると、とても美味しいです。

こちらの畑はズッキーニの後に蒔いた緑肥用ライ麦。

Photo_2


マルチを剥がしてズッキーニが植わっていた箇所のみライ麦を蒔き、畝間には

来春ズッキーニを定植する予定です。

なんだか最近はすっかりペースダウンしてしまいました。

落ち葉集めも始めなきゃ。

2012年11月 7日 (水)

木材搬出講習2回目、3回目

旧九月廿四日 立冬

1回目に続き、木材搬出講習へ参加しました。

先月の2回目は搬出機「やまびこ」用の簡易架線集材キットの使い方。

そして昨日の3回目は伐倒の基本的な講習。

山に架線を張って集材する場合、資格が必要ですが簡易架線の場合は資格なしで作業できます。

その違いは引っ張る材が地面から浮くか浮かないか。

簡易架線の場合は材の頭だけ持ち上げ、地面をずりながら集材します。

3

2

材の頭が浮いていて、しかも下は完全に浮かないので重さも軽減され、太くて重い丸太もスイスイと引き上げていきます。

これ、ちゃんと使いこなせれば、相当いいです!

村としては公共施設に薪ボイラーを導入し、村民に機械を貸出し、今まで切り捨ててあった木を燃料として使うという地域循環システムを作ろうとしています。

僕の夢でもある春~秋は農業、冬は林業という形へまだ先は分からないけど、何か具体的な一歩になった気がした今回の講習会でした。

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